上の写真が、今まで使っていたネットワークカメラ。
プラネックスの「CS-MVTX01F」(屋内専用)、4年前に特価9,800円で2台購入しました。
とりあえず、DDNSを登録すれば、インターネット上で海外からでも自宅の様子を確認したり、動作検知機能で画像を転送したりすることが可能です。
だが、しかし、but。
いかんせん、プラネックス。
物づくりの基本がなってません。
一番の問題点は、「発熱」。かなり熱くなります。こんなもの、危なくて誰も居ない家に設置できません。セキュリティー用に購入したのに、逆に不安になったりします。昨年、ハワイから制御していたら、突然、熱暴走で制御不能に陥り、どうなってしまったのか不安で、帰ってくるまで、気が気ではありませんでした。
そんなこともあり、大きなヒートシンクを取り付けて熱対策。
とりあえず、実用レベルに発熱を抑えることに成功。
とは言っても、夜間の感度悪すぎます。ちょっと暗くなると何も見えません。昼間は昼間で、戸外では白とびして何も見えません。結局、部屋の中の様子しか観察できませんでした。
新機種導入にともない、価格コムでプラネックスの最新のモデルの口コミを見てみましたが、本質的には改善されてないようです。所詮、おもちゃレベルみたいですね。
そこで、安心して旅行が出来るように気合を入れて購入したのが下のカメラ。
パナソニックのVL-CM260
今回は、家の中ではなく、玄関に設置して訪問者の記録をとることにしました。
このカメラで確認して、Skypeで連絡すれば、年末年始の来訪者に失礼することもないし、郵便物や宅配便の受け取りに支障をきたす事もないと思います。
勇ましいです。
さすがパナソニック。プラネックスとは、作りが違います。セキュリティー関連製品として最低限必要なクォリティーを備えてます。
そいでもって、早々取り付けてみました。
パーフェクトです。
使用感
★パン・チルト機能はついてませんが、防水・屋外タイプであることを考えるとしかたないと思います。
★配線はLANケーブルのみです。ハブとカメラの間に通電装置をかませて、LANケーブルを通して電気を供給してます。
★夜間感度については、赤外線が付いているわけではないので、それなり(遠くは見えません)ですが、付属のLEDライトで近距離(3mぐらい)は十分確認できます。説明書には、LEDライトは威嚇用で夜間照明の代わりにはならないと記載されてますが、門扉の前にライトがあるのでどうにかなります。玄関ポーチライトに人感センサーを付ける等の対策をすれば完璧ですね。とにかく、基本性能はプラネックスのそれとは比較になりません。あしからず。
★ネットワーク設定
ポート開放は、ひとつだけです。簡単です。
モニターだけなら、別途DDNSを設定してあれば、インターネット上からブラウザを使って簡単にモニター可能です。
しかし、動作検知した情報や画像を、携帯やFTPサーバーや自動配信するには、「みえますネット」(パナソニック独自の有料サービス)を使わないと出来ないとなってます。
しかし、そこは、それ。
パナソニック、それほど、根性ッピーではないので、フリーソフトのLiveCapture2を組み合わせるとで実現できます。
多少、設定にコツが要りますが・・・。
ブラボー
動作検知も完全動作です。
今週、一週間は、動作確認に追われそうです。
この後は、インターネットから、自宅の電気設備の制御を目指します。
ではでは。






