2015年05月10日

LinuxBeanのプロキシが設定できない?。




[LinuxBean]のデスクトップ環境の「設定」メニューにある「LinuxBeanのプロキシの設定」で設定した内容が反映されません。

うむ・・・・・・

数台のパソコンで試してみましたが、どれも同じ症状です。

一度、設定して再度設定アプリを起動してみると、設定内容が途中で切れてます。

本来、「proxy1.xxx.yyy.jp」と記述した内容が、再度開いてみると
「proxy1.xx」となってます。

意味が分かりません。

ウェブ上をググってもそれらしい情報がありません。

いくつかの設定ファイルを記述してしのいでましたが、これでは使い物になりません。

冷静に考えてみました。

ググっても情報が見当たらないということは、ちょっと考えれば誰でも気がつくような簡単な方法で解決するのだろうと思いました。

ピンポ〜ン!。

閃きました。

途中で途切れる・・・・

もしかしたら、字数か文字種に問題があるのではと・・・・

試しに、DNではなく、IPアドレスを直接記述してみました。

正解です。

なんと、プロキシをDN(ドメイン・ネーム)で記述するとダメみたいです。

Windowsマシンで、コマンドラインより「nslookup」コマンドを使い、DNをIPアドレスに変換して確認できます。

これで、一気に使い勝手が良くなりました。


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posted by ヒロ at 16:21| Comment(0) | LinuxBean

2015年05月09日

LinuxBeanの固定IPアドレス・プロキシ設定(1)

◆LinuxBeanの固定IPの設定・プロキシ設定◆

固定IPの設定は、[設定]-[ネットワークの設定]から可能だが、なぜか、プロキシを設定(デスクトップメニューの「設定」-「LinuxBeanのプロキシ設定」)しても反映しない状況に遭遇しました。

特定のパソコンだけでなく、全てのパソコンで同じ状況です。

プロキシを設定して「OK」ボタンを押しても、次回、設定メニューを開くと、そこには、プロキシのDNが途中で切れた状態で設定されてます。

文字数制限でもあるのか?・・・・・

結局、デスクトップ環境からの設定をあきらめ、設定ファイルを書き換えることで対応!。
ubuntuの時は、問題なかったので、高をくくっていたが、根が深いようです。

◆設定履歴◆
************************
1. 固定IPの設定
 /etc/network/interfaces
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
auto lo
iface lo inet loopback
auto eth0
iface eth0 inet static
address 172.10.95. xxx
network 172.10.95.0
netmask 255.255.255.0
broadcast 172.10.95.255
gateway 172.10.95.1
dns-nameservers 192.168.313.xxx 192.168.313.yyy
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


************************
2. プロキシの設定

※デスクトップの[設定]-[linuxbeanのプロキシの設定]は、チェックしない。これをチェックすると、不良なプロキシ設定を読みに行ってエラーがでます。

1 プロキシ用環境変数の設定(ターミナル環境)
通常環境設定は下記に上げるどれかで行います。

(1)■/etc/environment
 デフォルトの環境変数を設定するファイル。

 今回のようにシステム全体の環境変数を変更する場合はこのファイルを編集するようです。

http_proxy="http://proxy1.xxx.jp:8080/"
HTTP_PROXY="http://proxy1.xxx.jp:8080/"
https_proxy="http://proxy1.xxx.jp:8080/"
HTTPS_PROXY="http://proxy1.xxx.jp:8080/"
ftp_proxy="http://proxy1.xxx.jp:8080/"
FTP_PROXY="http://proxy1.xxx.jp:8080/"


(2) apt-get
@/etc/apt/apt.conf に記述する場合。
Acquire::http::Proxy "http://proxy1.xxx.jp:8080";
Acquire::https::Proxy "http://proxy1.xxx.jp:8080";
Acquire::ftp::Proxy "http://proxy1.xxx.jp:8080";

A/etc/apt/apt.conf.d/以下にプロキシ用の設定ファイルを
置く場合。

/etc/apt/apt.conf.d/01proxyファイルを新規作成

(or 編集)し下記内容を追加してください。
# 承認が不要なプロキシの場合

Acquire::http::Proxy "http://proxy1.xxx.jp:8080";
Acquire::https::Proxy "http://proxy1.xxx.jp:8080";
Acquire::ftp::Proxy "http://proxy1.xxx.jp:8080";


(3) wget
★★★ ここを設定すると、起動時のネットワーク接続不可のメッセージが消えます。
「ソフトウエアの更新」アプリに連動しているみたいです。
/etc/wgetrcに下記項目を追記。
http_proxy=http://proxy1.xxx.jp:8080
https_proxy=http://proxy1.xxx.jp:8080
ftp_Proxy=http://proxy1.xxx.jp:8080
use_proxy = on


(4) Dropboxのインストール
Dropboxインストーラーがプロキシ下では動作しないためデーモンを手動でインストールします。
ちょっと、先が思いやられてきた。



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posted by ヒロ at 06:13| Comment(0) | LinuxBean

2015年05月08日

LinuxBeanでシステム・バックアップ

LinuxBeanでシステム・バックアップをとり、他のPC(同じ機種)に移植することを思い立ちました。

その際の注意です。

使用バックアップソフト : Clonezilla

ネットワークの設定ファイルを残したままにすると、移植後にネットワーク接続がうまくいかないことが多い。

対応策、バックアップを取るまえに設定ファイルを削除する。もしくは、[#]で記述部分をコメントアウトしておく。

ファイル /etc/network/interfaces



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タグ:LinuxBean
posted by ヒロ at 15:20| Comment(0) | LinuxBean